日刊 舞マガジン〜世界の素晴らしいところをかぞえよう〜

福岡県古賀市の自宅で、生命保険・料理教室・身体の教室をしています。このブログを読んだ方が、世界のすばらしいところを数えるきっかけになれればうれしいです。私の家に遊びに来てくださいね。一緒に学びましょう。


世界の素晴らしいところをかぞえよう。

おはようございます。
舞マガジンへようこそ。


「世界と言葉で触れ合う」


わたしたちは、毎日たくさんの言葉を使います。
自分や誰かと話をします。


自分の脳内での思考の回数は、一日約5万回と言われています。
そのほとんどを言葉で考えています。


「言葉にできない」
という表現があります。

でも、言葉に表現しない限り、ほかの人には全く伝わりません。

さらに、自分にとっても、言葉にすることはとても役に立ちます。

なぜなら、言葉にしようとすることで、その思考や感情をもっと深めることができるからです。

シュタイナーの幼児教育の研修を受けていた時、先生から言われたことが忘れられません。

「例えば、素晴らしい景色を見て、感動したとき、それを感嘆の言葉、例えば、わー、すごい、とか、簡単に表現して終わらせず、その気持ちをていねいに言葉にしてみる。もっと深めてみる。すると、何倍も感動が深まる」

その時は、よく理解できませんでしたが、とても印象に残っており、時々思い出していました。

今なら、その意味が少しはわかります。

自分の気持ちにていねいに向き合い、心の奥にある気持ちを言葉で表現することで、感情はより豊かになります。

そのていねいな作業が、誰かと話をするときにも役に立ちます。

それぞれ、生きてきた過程が違うので、 みんな違う価値観を持って生きています。

それを踏まえて、誰かと話をするとき、自分の伝えたいことを、その人が受け取れるように、ていねいにわかりやすく話す必要があります。

わたしには、当たり前のことは、ほかの人にとっての当たり前ではないのです。

わたしも、よく、「この人はこれくらい知っているはず」という勝手な思い込みで話をしていることがあります。

どんな言葉をどのようにかけるかは、相手への思いやりの気持ちだと思います。

練習の毎日です。

でも、基本はやっぱり自分との会話。

自分の気持ちにていねいに向き合って、なるべく言葉にし、聞いてあげましょう。



今日、あなたは、自分と誰かと、どんな話をしますか?



今日も、舞マガジンを最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつか、あなたとお会いできればうれしいです。



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福岡県古賀市青柳2672
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世界の素晴らしいとことをかぞえよう。

おはようございます。
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昨日、こんな記事を書きました。

やろうと決めたことを継続するには?

その中で、

「やる気」について今日はもう少し書いてみます。


わたしの好きな槇原敬之さんの最新のアルバム

Believer(通常盤)
槇原 敬之
SMM itaku (music)
2016-12-14



この中に、

You are what you eat

という曲があります。

その歌詞が、「やる気」について、すごくぴったりの内容なので紹介しますね。


You are what you eat

作曲 槇原 敬之
作詞 槇原 敬之

好きな事をやっている
だからといって
辛い時やしんどい時も
山ほどある 当然!
天気が変わるように人も
同じじゃ居られない
風邪も引くし 飲みすぎて
二日酔いの時もある

だけど僕は今日も
スタートラインに立って
昨日までの続きを始める
たとえ困難が待っていると
知っていても

耕して種を蒔いて
水をやって知恵を絞って
守って愛を注いで
育てて 届ける
どんな日も心に誰かの
笑顔を思い描いてる
その誰かは他の誰でもない
君なんだ

やらなきゃだめな事で心を
忙しくしてよう
よからぬ事を思いつくのは
心が暇な時だから

そして僕は明日も
スタートラインに立って
今日の続きを始めるだろう
頼まれたわけでもない
勝手な使命感を胸に


~あとは略~

いつもこの曲に励まされています。

聞いてみてくださいね。



わたしは、基本、好きなことしかやっていませんが、
やる気が出ない時はよくあります。

わたしは、ちょっと難しいことに挑戦しているので、
できるようになるのには時間がかかります。

望む結果がどんどんあらわれるわけじゃない。



本当に手に入れたいものがあって、
そのために必要だと思うことを淡々とやるだけです。


なかなか結果が出ないと、つい心が揺らいでしまいます。

数えきれないほど、心が揺らぎながら、
やっと、揺らがなくなりました。

わたしは、信じたことをやり続けると決めたから、
今日も淡々と決めたことをやり続けます。

やる気が出なくて、できない日もあるけど、
気を取り直して、明日また始めるのです。


茂木さんのこのブログもおすすめです。

必要なのは、やる気ではなく、習慣


今日も、舞マガジンを最後までお読みいただき、ありがとうございました。


いつか、あなたとお会いできればうれしいです。


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世界の素晴らしいところを数えよう。

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「やろうと決めたことを継続するには?」

やろうと決めたことが、なかなか続かない。

そんな経験ありませんか?

わたしは、数え切れないほどあります。

わたしはすぐに何かをやってみるから、

人一倍失敗しています。

その失敗から、今思う、 大切なポイントについてお話します。

① 気分がのらなくてもやる。

やる気は、ぜいたく品。これ、お気に入りの文章です。

このブログに書いてあります。

茂木健一郎さんのこのブログもおすすめ。

やる気は必要ない 


そもそも、やる気はやらないと出ません。そういう脳の仕組みだから。

どんなにやりたいことであっても、

それを身に付ける過程は、途方もなく長い道のりですから、

楽しく取り組めることもあれば、苦しい時もあります。

思うような結果なんて、簡単には出ません。

さらに、自分が成長すれば、求めるものも変わり続けます。

とにかく、やり続けましょう。

あなたが欲しいものを本当に手に入れたいのなら。

② 休んでもやめない。

決めたとおりにできなくても、しばらくやめてしまっても、

あきらめたら終わりです。

休んでもやめたら、手に入らない。

だから、休んでもやめないで!!!

③ 継続できる環境を整える。  

継続するためには、たくさんの工夫が必要。

努力じゃなくて、工夫です。

努力だけに頼ると苦しいんです。

やらざるをえない場に身を置く、

楽しくやれる環境を作る、

やれることは何でもやりましょう。


人間は、

「できなかったことができるようになること」

に幸せを感じます。

それは、とても大きな幸せです。

そして、手に入るのが難しいことほど、その幸せは大きいのです。

あなたの欲しいものは何ですか?

わたしは、今日も自分の欲しいものに向かって、毎日を構成しています 。

時に、くじけそうな日もあります。

思うように結果が出なくて、やめたくなる日もあります。

でも、あきらめません。

そして、そんな今日を、幸せだと思います。

いつか、あなたとお会いできればうれしいです。

 今日も、舞マガジンを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

いつか、あなたとお会いできればうれしいです。

舩越 舞

811-3134
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