おはようございます。ワンダーカフェの舩越舞です。

昨日は、文理さんの料理教室でした。

文理さんの料理教室は、2クラスあります。

各クラス11名ずつなのですが、昨日は、月後半のクラス振り替えが多くて、4名でした。

いつも、文理さんのレッスン前に、私が、脳や身体の話をするのですが、

昨日は、子どもの虐待と脳の萎縮、について少しお話しした後に、

子ども時代に大切なこと、

についてお話をしました。

子どもの頃の虐待によって、脳が萎縮したり、背が伸びなかったり、社会性が育たない、感情のコントロールができない、

などの影響があるという研究結果があります。

子ども時代は、悪い影響も大きく受けてしまいますが、良い影響も子ども時代にしか与えられないことがたくさんあります。

子どもの時にしか、身につかない能力があるのです。これを身につけられないと、取り戻すことはとても難しくなります。

子ども時代にどんなことをさせればいいのか?

一生に一度しかない子ども時代。

子ども時代にしかできない経験があり、それでしか身につかない能力。

一般的には、勉強、運動、芸術など。

これらの能力をこの時期にのばしてあげたいと、いろんな種類の習いごとをさせる方も多いのではないでしょうか。


できるだけ、子どもの才能をのばしてあげたいと、たくさんの習いごとをさせて、それで忙しすぎたり、遊ぶ時間がなくて、これでいいのかと悩んでいる

そんなお母さんもいらっしゃるかもしれません。

私は、保育士時代に、シュタイナー教育に興味を持ち、学んでいました。

今、脳の仕組みや発達を勉強していることが、シュタイナー教育とリンクすることがたくさんあり、驚いています。

私が、今思う、子ども時代に大切なことは、

①情緒の安定

夫婦、家族の良好な関係。親子の対等な関係。

②時間のゆとり

ていねいに1つ1つのことを身に付けたい時期。忙しい毎日では身につかない。

③自然の中での遊び

五感をたくさん刺激できる、自然の中での遊びで、五感が育つ。運動能力も。

④料理、掃除、洗濯などの家事

家事も、五感を育て、運動能力を育てる。丁寧に取り組んだ場合は。

⑤適切な集団生活

家族、学校、地域など。コミニケーション能力、社会性が育つ。ただし、育つような集団を選ぶことが大切。

そのベースの上があってからの、勉強、運動、芸術なのではないかと思うのです。


1時間半くらい、こんな話をしながら、やっと料理教室があり始まりました。



今日のテーマは、お菓子。

バターの使い分け。

溶かして使う場合、


練って使う場合


用途に応じて使い分けます。

卵白の泡立て



泡立てた卵白の混ぜ方で、食感が変わります。





パウンドケーキベースで、1人ずつ、好きな具を入れていきます。

ナッツ、ベリー、チョコ、レーズン、栗など


色とりどりのマフィンが焼きあがりました。


1人ずつ、豚バラを使って、生姜焼きを作りました。



お肉や野菜の仕込をしておくことで、料理は、短時間でできるし、材料を無駄なく使えます。

最後は、文理さんからのクリスマスプレゼントが。




夜は、快適カラダ塾自宅レッスン。

1日5万回以上思考する私たち。

使う言葉が人生を作る、というお話をしました。

昨日も、素晴らしい1日でした。

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ワンダーカフェジャパン
舩越舞

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