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昨日は、身体の学校安部塾で、ヨガアナトミーの講座に参加してきました。






今回のテキストは、この2冊です。


レイ・ロング医学博士
Under The Light Yoga School (アンダー・ザ・ライト ヨガスクール)
2011-09-30


レイ・ロング医学博士
Under The Light Yoga School (アンダー・ザ・ライト ヨガスクール)
2012-05-31

 
最近、安部塾では、このテキストを使って勉強しています。

簡単に言うと、

「ヨガを科学する」

ヨガのポーズを、

身体の仕組みを理解して、正確に行うことで、

日常生活のパフォーマンスを上げることができます。

ヨガの目的は、

例えば、

柔軟性を高めることや、

筋力を高めることや、

難しいポーズができるようになることではないのです。


ヨガの練習を通して、

身体の仕組みを知り、

意識的に身体を動かし、

心地よい身体の使い方を練習する、

のです。

ヨガのポーズのことを

「アーサナ」

といいます。

サンスクリット語で、

「心地よい、努力を必要としない姿勢」

 という意味です。


わたしは、勉強する前は、ヨガのイメージは、



 努力して、我慢して、痛みや苦しみに耐えながら、ポーズを取り、

それを乗り越えて、習得していくものだ、



と思っていたのです。



安部塾に入り、時々ヨガのポーズを使ったレッスンがあるのですが、

最初は、間違った考えで練習していたため、効果が出にくく、

苦痛な時間でした。


ヨガに取り組むときに、一番大切なことは、心構えです。

「心地よい、努力を必要としない姿勢」

を取ることを頭において練習しなければ、

全く効果を得ることはできません。


そして、

「心地よい、努力を必要としない姿勢」

に必要なことは、

「身体の構造と脳の仕組みを理解する」

ことなのです。


だから、解剖学や脳科学を学ぶことがとても役に立ちます。


わたしたちは、自分の身体について、最高のエンジニアになればいいのです。

自分の身体の専門家です。

生まれてから死ぬまで、毎日休まずに働いてくれる、わたしたちの身体。


学ぶだけで解決することがたくさんあります。

たとえば、なぜ、足首を回してはいかないのか?

この写真を見れば、一目瞭然です。





回らない構造になっているからです。

回らない構造のものを無理やり回せば、当然の結果として、壊れます。


このように、身体の仕組みや構造を学ぶことで、

自分の間違った動きを直していくことができます。


人間の身体は、車と例えるとわかりやすいのですが、

車が思い通りに動かない時、


コンピューター制御の部分が壊れているのか?

センサーが壊れているのか?

部品が割れたり、摩耗しているのか?


原因を特定して、修理しなければなりません。


人間の身体の場合は、

そのすべてが壊れて、不調が起こっていることがほとんどなのですが、
(これについては、また、次回のブログで説明します)


① 正確に関節や筋肉の構造と使い方を理解する。

② 実際に身体で確認する。

③ 正しい動きをていねいに何度も繰り返し、無意識レベルで動けるようにし、
  脳を介さない運動回路を作る。


ことによって、日常生活でも、正しい動きを落とし込めるまでになり、

間違った動きによる不調が起こらなくなり、

心地よく、努力を必要としない、

呼吸、姿勢、動き

が身についていくのです。

そして、そんなことを学んでいるうちに、

わたしは、苦手だったヨガが、好きになりました。


身体のことを学び、心地よく、努力を必要としない身体を手に入れましょう。

そのためには、学び続けることが必要です。

わたしと一緒に学びませんか?

ワンダーカフェでは、人生を心地よく生きるための様々な講座を開催しております。

よかったら遊びに来てくださいね。

今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ワンダーカフェジャパン
舩越舞

811-3134
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