世界の素晴らしいところを数えよう。

こんばんは。

舞マガジンへようこそ。

2015年の9~10月に、

わたしが学んでいる、

身体の学校 安部塾

の安部 吉孝先生と5回にわたって対談しました。

文字をリンクすると動画が見られます。

① 心と身体の不思議な関係

② 壊れた脳とその修復について

③ 自分をさらけ出すと世界が変わる

④ 食べるということ

⑤ 自己肯定感を高めるには?


わたしにとって、とても貴重な対談ですので、

今回、YouTubeにアップしている対談を、

自分の勉強と皆さんにシェアするため、内容をまとめることにしました。


 1回の動画が約1時間です。

文字にすることで、

何度も気軽に読み返すことができ、

理解が深まるのではないかと思いますので、

動画を見られた方も、

動画だとなかなかまとめている時間がない方も、

など、活用していただければうれしいです。

動画の内容を理解していただけると、

人間の心と身体の仕組みの理解が深まり、

皆様が望む人生を送ることに大変役に立つと思います。

わたしのレッスンでも、この動画で先生がお話されている内容をベースにお話ししています。


 なお、内容は、読みやすいようにある程度対談の内容を修正しています。

今日のテーマは、

「食べるということ」





安部:安部 吉孝先生
舩越:舩越 舞


舩越:レッスンの中で、「だから痩せないんですよ」というような話をちょこちょこされていると思うんですが、

呼吸の 仕方で脂肪が燃えるとか、炭水化物が燃えるとか、ミトコンドリアとか、そういう話を聞きたいです。

安部:では、食べて、消化して、呼吸とか動きでそれをどう消費して、何が身につくか、という話は後半します。

今日は、レジメを作ってきました。まず、最初は、健康法依存症の人。健康法にばかりこだわって、変なものばかり食べて、具合が悪くなっている人。

僕はよく、偏食を進めている人に思われるんだけど、僕の考えは、「なんでも食べましょう」だから。消化酵素があるからね。その辺の誤解がないように話そうと思います。

例えば、あなたがやっている酵素でもそうだけど、あれを身体にいいと信じて飲んでいる人がいるでしょう?だから効くんだよね。調味料としてもすぐれているし、いいんだけど、量の問題とか、 偏食している人が取ると悪いとか、いう話になっていくので。

運動とか呼吸で脂肪が燃える、糖分が燃える、という話から。

力を使う、素早く動く、というのは、基本糖質を使います。筋肉でいうと白。ヒラメの色ね、鮭も。

パワフルに動くと、デブになります。せわしなく動くと。力いっぱい、フルパワーで動いている人ってデブになる。

舩越:じゃあ、太っている人は、力みすぎ?

安部:そういうことです。激しい運動をしていた人が、やめるとどうなるかというと、残るのは暴走する食欲だけです。

体質的に太らない人はいいですが、太る資質がある人は、太ります。そういった人がまずやらなければいけないのは、一切力まずに動くこと。ゆったりとした動きをしていくのが基本です。そうすると、おなかがすかなくなります。

例えば、呼吸筋。呼吸は寝ている間も息をしないといけないから、糖質を燃料にしていたら死にます、食べれないときがあれば。だから、糖質ではなくて、体脂肪を燃料にするようにもともとプログラムされています。 

だから、ばら肉とか、カルビとか、ハラミとか、適度な脂を含んでいる。

舩越: それは、呼吸に使うから?

安部:そう。だって、食べれません、糖質入ってきません、ていう時、死ぬでしょ?

舩越:じゃあ、人間の身体の中で、呼吸筋のところに脂が集まっているということですか?

安部:うん、これは、食の話につながるけど、呼吸筋って食べたらおいしいんだよ。人間は、脂をおいしいと思うようにプログラムされている。それは、なぜかというと、脂を食べないと弱るから。

舩越:それは、動物性の脂ですか?

安部:うん。植物性の油信仰が1970年代に入ってきた。リノール酸がどうとか。それを信じた人たちは、老化が進んで、ボロボロになっている。

舩越:それは、動物性の脂をあまりとらずに、植物性の油を摂った人たちですか?

安部:そう。植物性の油ばかりを摂った人。もちろん、動物性の脂ばかりとってもそれは問題だけど。

舩越:ラードとかですか?

安部:ラードはすごく身体にいいですよ。ラードが身体に悪いと誰が言った?

舩越:じゃあ、摂りすぎてはいけない、ということですか?

安部:そういうことです。僕は、実験する人だから、ラーメン屋さんに行って、一番脂がギトギトのやつを食べたけど、何にもならない。

舩越:それは、人によるということはないんですか?

安部:もちろんそうよ。

舩越:私とかだと?

安部:倒れるだろうね。身体を使えるのが前提。

あとでまた話すけど、依存症の人は、まず脳の状態が悪いから、脳の修復が先。

まず、動けるようになる、脳の修復が進む、ちゃんとしたものを食べたくなるようになる、この順番で行くと、最終的に何を食べても大丈夫になる。究極の世界が待っています。多少、身体に悪そうなものを食べたとしても大丈夫になります。

僕は、ひねくれているから、身体に悪いと言われているものを何週間くらい食べても大丈夫かを実験してみましたが、たいして影響はない。

舩越:でも、一生食べたらだめですよね?

安部:それは、一生食べたらだめ。常識の範囲内で。毒って、人によって害になる量が違うからその範囲で。僕は、そういうスタイルです。

舩越:添加物ってよくないっていうじゃないですか?そういうのも、自分の身体の代謝がよかったら問題ないんですか?

安部:ちょっと待って、ここはちょっと大事なんだけど、毒って、ある一定値までは薬として働くの。適度な毒を取ると、人間の身体は活性化するの。

舩越:じゃあ、添加物とかを全く排除したものを食べるよりも、ちょっとは食べたほうが いいんですか?

安部:いや、がんがん食べていいと思う。毒性学的に、出てくる数値が違うので。弱い人はだめだよ、食べちゃ。でも、強い人はある程度摂ったほうが、ピンピンしてる。

舩越:今の人たちで、強い人って少ないですか?

安部:逆に考えてごらん。生き残っているんだよ。添加物に弱い人は、病気になって、もう死んでいるから。そもそも、添加物に弱い時点で脳機能が低下しているから。わかる?この仕組み。行動の全てがおかしくなるから、添加物以外の理由で死にます。

舩越:添加物以外にも悪いことはいっぱいありますからね。ストレスとか。

安部:そういうことなの。 こんなに暴言はいていいんだろうか?

でも、僕は、元気になってほしいから言っているんだよ。別におとしめよう、と思って言っているわけじゃない。

よく、フェイスブックとかで、「これが身体に悪いんです」とか、シェアしている人がいるじゃない?あれ、健康的な人から見たら、人間性がちっちゃな人に見えると思うの。友だちもいなくなると思うの。健康な友達がね。健康という言い方が正しいかどうかわからないけど、元気な人は、あれを見た時に、「わ、気弱」って思うからね。

一番怖いのは、何かに関して、必要以上に不安になること。不安って、すべてを壊してしまうから。不安自体が悪いわけじゃなくて、まっとうな不安は、身体を守るために、危険を避けるために必要だけど、不安にならなくていいことで不安になっていると、脳の機能が、全部不安にリソースを取られてしまって、壊れてしまう。

いつも、不安を煽るような記事をシェアして、ビクビクしている人を見ると、ちょっと待って、科学的に考えようよ、って思う。

僕は、情報に振り回されるのはダメですよ、っていうのをシェアして、中和を図ろうかな、と思うんだけど、だれもいいねを押してくれない。

やっぱり、不安を煽るほうが、ウワーっといいねが付くの。でも。不安を煽った人って、たぶん具合悪くなってるよ。だって、明らかに詐欺行為をしているわけだから、そういうよこしまなことはしないで、危険なことは危険なこととしてやっていいんだけど、危険でもないことを、危ない、というのは、非常によろしくないと思う。本人のためにね。

舩越:不安をあおりたがる風潮がありますよね。 

安部:不安な人って、屋根につける、太陽熱温水器って一台でいいのに、何台もつけてる人いるの。 太陽光発電パネルもそう。不安だからあれをつけたがるの。何かに対して不安があるから、あういうのに興味を持つ。

これは、なんでもそう。先回りして、先回りして、予測して。必要なことはしなければいけないんだよ、保険とかね、ありうることに関しては対策をしなければいけないけど、じゃあ、それは、本当に必要なことなのか?を不安な人は考えられなくなってしまう。

さっきの植物油と一緒ね。動物脂は身体に悪いから、全排除、ってやってきた人たちに何が起こったか、という話。数十年後に。

よくある話で、30年前に身体に悪い、悪い、と言われていたものが、ここ5年くらいで実は身体によかった、ていうことがわかってきた。たとえば、コレステロール問題とか。コレステロールを制限して、免疫落ちて、病気になってたとか、そんな話はいっぱいある。

でも、当のドクターたちも、健康では ないでしょ?と、本人たちによくするんだけど。本当だったら、本人が元気で医薬品一ついらない人たちが医者にならないと。おかしいんだよね。

製薬会社がやっていくために、ある程度医薬品を買わなければいけないとかあるんだろうけど、たとえば、そこは、税金を投入して、医薬品を必要以上に出さなくていいようにするとか、それが正しいお金の使い方じゃないかと思う。それは力説しているの。別に薬を作ったからって言ってそれを全部消費しなくてもいいじゃない?某軍が、弾が余ったから、演習しました、みたいに。医薬品は、何かしら 身体に作用があるから。

ここから、本番です。

このレジメを読んでください。

舩越:オルトレキシアネルボーザ

安部:日本語にすると、正しいと信じる食依存、と訳されています。何かを正しいと信じる、というのはある種の依存症です。 この世に絶対的に正しいことというのは、実は存在していない、という哲学的命題がありますが、食に関しては特にそうです。

自分の体調によって変わる、気分によって変わる、だから、これが正しい、という食事は 存在しない、というのが、実は今日のテーマです。

依存症の人は、絶対にこれが正しいと思いたいんです。だから、ダイエットで日本人がよくやりがちですね、ヨーグルトダイエット、リンゴダイエット、とか。

舩越:リンゴダイエットやったことあります。高校生のころ。

安部:バカじゃないの?と賢い人は思います。不健康になるだけです。理論的に考えればわかる。ただ、体重を落とせばいい、という思考に脳がなってしまうと、猛進してしまいます。

自分の勝手な思い込みで、これは不健康だ、と決めつけた食べ物を避けます。例えば、どこかのセミナーに出て、「牛乳は毒ですよ」と聞くと、その日から牛乳は全部避けるとかね。牛乳を消化できない人がいます。こういう人は、避けたほうがいいです。 ですが、牛乳を飲むと、絶好調になる人もいます。こういう人は飲んだほうがいいです。これが個人差です。絶好調になる人も、ある体質の時は湿疹が出たりします。そういう時は飲んじゃダメです。これが現実的な食事法と言われているものです。

消化できないものは避けなきゃいけない。例えば、そばで死ぬ人もいますから。けれど、なんともない人は避ける必要がない。

舩越:それを聞いて思ったんですけど、コーヒーを飲むと、興奮して眠れなくなる人がいますよね。私の友達で、逆にコーヒーを飲むと眠たくなる人がいるんですよ。そういうこともですか?

安部:これは、コーヒーのどの成分に反応するかという話になります。たとえば、カフェイン一つとっても、僕は、カフェイン耐性が高いので、もはや錠剤で取らないと効かないんです。僕は、どうしても寝られない場面の時に、カフェインの錠剤をギリギリ量飲んでいる姿を見たことがあるかもしれませんが、コーヒーくらいでは僕は全然効かないんです。

でも、カフェイン耐性がない人は、興奮して眠れない。カフェイン耐性が高くて、コーヒーの中のアロマに対して反応してしまう人は、コーヒーのにおいをかいだだけで眠くなりますよ。

たばこのように、興奮作用と、鎮静作用の両方を持つ化学物質もあります。タバコというのは、興奮しすぎているときは、鎮静作用があるし、気分が落ち込んでいるときには、興奮作用がある。

タバコは、肺がんになりやすいと言われていますが、 一方で、乳がんには有益だという見解もあります。

煙草にしろ、コーヒーにしろ、根底にある不安のほうが問題です。例えば僕は、コーヒーを飲めば不安が解消されるんだ、という強い思い込みを持っている人だと、コーヒーを飲んでいるだけでハッピーになります。タバコもそうです。安心したくて吸ってる人は、止める必要がない。むしろ、やめた時にものすごく不安が強くなったほうが有害です。という研究結果も一部あるようですが、まあ、エビデンスレベルまではみんな熱心に研究してません。

舩越:じゃあ、昔の人は、タバコが悪いとか、情報がなかったから、悪い影響を受けていた人は少ないということですか?

安部:それは、わからないんですよ。例えば、個人的な話をすると、僕の祖父は、2人ともヘビースモーカーでした。 一日に2箱か3箱。でも、ピンピンしていました。90過ぎまで。タバコの効果の1つとして、記憶が衰えるということがほとんどなかった。うちの片方の祖父は、家族がタバコをやめさせた結果、急速に記憶力が衰えました。それをリアルタイムで見ていて、僕は思い込みはあまりない。

もしかしたら、たばこは、特定の人に関しては、薬品として働いている可能性がある。ただ、僕自身はタバコ嫌いなんです。

何が効くかなんて、まだ何もわかっていないと思います。 なぜなら、個人差がある。おそらく、Kクラスのスーパーコンピューターに全部データを入れて、計算して、ようやくわかるくらい。2万~3万例見たくらいじゃわからない。

健康に良いとした食品を常用してしまう。行きつく先は、不健康なものは食べない、健康と思うものだけを食べるでしょ?これを、偏食といいます。

たとえば、いろんな健康法がある。例えば、全体食とか。僕は農家だからいうけど、全体食というなら、玄米だけではなく、わら、モミ、根っこ、全部食べないと。食べられないでしょう?ミカンも葉っぱや皮まで食べるの?まずいでしょ。

特別な健康法の理論が破綻しているの。でも、自分たちは理論派だというから。

これは、特別な健康法(偏食)をしている人にお伝えしたいんですが、 これは、ヨーロッパでは、「過度な先入観によって引き起こされる摂食障害」に分類しようかという流れがあります。つまり、過食症と拒食症の次に続く、自分が不健康だと思うものは食べない、という摂食障害、つまり、食事をまともに食べれない心の病に分類しようかという流れがある。が、日本ではこういうのはすごく対策が遅れるので、まだ何年もかかると思います。

が、痩せすぎのモデルは使いません、という風になっているヨーロッパと対照的に、アメリカでは、不健康な食事をオリエンタルだと言って、採用し、不健康になっている人たちがいる。

身体がこわれると、脳の判断力がおかしくなる。身体は壊れ続けているんですが、気分はなぜか灰になるので、健康になったと錯覚するんですね。これが、拒食症の時に起こるダイエットハイとよく似ています。

拒食症がなぜ拒食症になるかというと、拒食によって、腸の表面がガチャガチャになって、栄養が吸収できなくなるんですね。ごはんを食べないことで。そうすると、必要な栄養が脳に行きませんよね。身体の活性も落ちるでしょう?そうするとまともな判断力が働かないんですね。

カルト系の宗教団体などで、人を洗脳するときは、まず、ご飯を食べさせない、という方法をとります。そうすると、リーダーのいうことをうのみにするようになっていきます。これと同じことがおそらく拒食では起きています。

それと同じことが、変な食事を勧めている人たちにもいえるんじゃないか? 誰かに信じ込まされることもあるだろうし、自分で本を読んでそれにはまることもあるだろうし、ネットではまることもあるでしょう。

最初はまだ健全だと思う。そんなことで健康になるわけないじゃん、と。それを1日ご飯を抜いたとしましょう。確かにハイになるんですよ。それは、危険な状態になったので、脳が危険を紛らわすホルモンを出したんです。気持ちよくなっちゃうんですよ。ダイエットハイ とか。

それは、決して健康になったのではなくて、脳が壊れつつあるんですね。

舩越:よく、断食をすると、視界がクリアーになるとか、睡眠が少なくても済むとか、言いますよね?

安部:その通りです。脳が壊れるからね。睡眠というのは、昼間見たこととか聞いたことを脳の中の海馬にプールして、必要な情報と必要じゃない情報を振り分けていく作業です。だから、夢を見ることはとても大切なことだし、ちゃんと寝ることは、脳の修復、特に、脳の中の老廃物を排出するのは、眠っている間だけですから、寝ないと、脳の中に老廃物がたまり続けます。

そこで、寝なくてよくなった、とか、視界がクリアーになった、とか頭が冴える、とか、完全に脳が機能低下している。実際に反応テストをすると、すごく落ちてますからね。酔っ払いが元気になったと錯覚するのと一緒です。

舩越:お酒飲んだ時も、目覚めがすっきりしているときがありますよね?

安部:そうね。それはまた、別の話なんだけど。

食事が偏ると、起こる最初の問題は、脳機能の破壊です。脳機能が破壊されると、普通の人であれば、信じないような、おかしなことを信じ込んでしまう。だから、見たらわかります。不安を煽る人たちは、「あれは食べるな、これは食べるな」と、正常な判断力の養成に役立つ食品を切り始めます。 出来上がるのはカモだけですね。

具合が悪くなるとまた、食べる食品を削る、そうすると、脳が壊れながら、よくなったような錯覚を起こすという悪循環が始まります。

例えば、定期的に食事を抜いている人たちを見てください。皮膚の表面を顕微鏡で、歯の表面も。状態はいいわけがないです。栄養というのは、適量を補充され続けるのが正常です。

僕は、一般職でやった最初の仕事は、家畜のお世話でした。朝4時から夜10時まで家畜の世話をしていました。家畜というのは、健康にしないと、破産します。病気にさせられないんです。病気にさせないためには、適切な食事と適切な運動、そして適切な睡眠、人間と一緒です。ぼくは実験する人ですし、たまたま実験させてくれるところだったので、人間にとって身体にいいと思われる食事をさせてみたことがあります。

例えば、豚は、消化器は人間に一番近いんです。豚に先入観はありません。豚に、人間にとっての何種類かの特別な健康的な食事法の餌を食べさせます。結果が一番いいのは、最新の研究によって作られたバランスのいい配合の餌なんです。 化学なんですよ。再現性があります。どこかから連れてきた豚に食べさせてもやはりおなじ結果になります。

人間は、思い込みの力で、悪い食事を食べても、 こおれはいいんだ、と信じて食べると、よくなっちゃうことがあるんですが、長続きはしなどこかで無理がでる。

ちょっと熱く語りましたけれども、結局、現代栄養学もみんなすぐ否定したがるけど、間違っていない。問題は、栄養士のレベルです。健康的ではないでしょう?これは、医療現場の人が健康的ではないこととよく似ています。 

舩越:現代栄養学は、どうやって学べばいいんですか?

安部:紀伊国屋とかに行けば、いっぱいあるよ。プロメテウス(解剖学書)みたいな本が。僕らよりも数万倍頭がいい人たちが一生懸命研究した本がいっぱいあります。

舩越:じゃあ、そういうのの最新版を買って読んでみればいいですか?

安部:図鑑がいいと思います。文字は難しくて訳が分からないと思います。まず、内臓がどういう仕組みで栄養を吸収しているのか?今、ものすごくいろんなことがわかってきています。助かりようがあるのに、全く反対のほうに行って、健康を害する人を見ると、ちょっと待って、と思う。

たくさんの人が研究してて、情報もたくさんあるわけです。だから、自分の頭が正しい情報を見つけることができる脳であれば、僕に聞かなくても自分で見つけられるわけです。そしたら、正しく運動して、正しく呼吸して、おいしいもの食べてればいいわけです。

栄養を学ぶよりも、なにがおいしいのかを真剣に考えて方がいいのかもしれない。ちょっと科学の話からずれてしまうけど。

本当においしいものと、中毒になってしまうおいしいものの違いね。「やめられない、止まらない」っていうのは中毒です。本当においしいものは、食べた瞬間満足を感じます。

舩越:わたし、ちゃんとしたものを食べた時に汗が出るんです。自分でちゃんと作ったご飯を食べたり、ちゃんとしたお店で作ったごはんを食べるとすごく代謝がよくなるんです。

安部:それは、結論に行っちゃった。ごはんは、心で食べるんです。

舩越:ちゃんと作られたものかどうかは、いろんなところをみればわかるので、そういうものしか食べたくないと思います。そういうものを食べると体調がよくなる、そういうに変わりました。

安部:正解です。身体を動かし始めたからね。逆に、どんな指導家のいうことを聞いたらいいかということだけど、身体の動く人、元気そうな人、声が気持ちがいい人、表情が明るい人、そういう人の食事方法を真似するのはありです。きっと偏食せずに何でも食べてます。

食事方法を真似するというよりも、そういう人たちのライフスタイルを共有する、そうすると、いろいろ変わります。間違っても、病人の不安をあおって、そういう人たちに不適切な指導をしている人たちのところに行くと、その一部になります。

それよりも、「なに?健康的な食事法って?」と、仕入れとか山地にこだわって、 料理人が作ったご飯を、おいしそうに食べている人たちのほうが、明らかに健康じゃない?見た目も、雰囲気もこだわって。

なぜ、偏食に走るのかというと、不安だからなんだよね。不安があるようなところに行っちゃだめだよね。安心感がある人たちに囲まれて、それが、本当の安心の食事だよね。なんとかの食事は身体に悪いから、うちの安心な食事を食べなさい、というのは、文章がおかしい。

次に書いてきたものを読みます。

非現実的な食品信仰、

例えば、何々を食べたら何々が治る、とか。おかしい。治る人もいるよ?でも治るレベルならそれは薬品でしょう。治るわけじゃなくて、症状を緩和したり、体質を改善したりするわけだから、違うよね。

本人が健康に悪いと思い込んだ食品を一切取らないという強迫観念にとらわれることから起こる食依存。

これは、恐怖です。ダイエットで失敗するのはこれです。脂肪燃焼で失敗するのは、自分が肥満に悪いと思い込んだ食品を摂らない、よくあるのは、動物性脂肪を摂らない、 これはだめです。脳に影響が出ますから。この理由を話すと何時間にもなるんだけど。

動物性脂肪というか、脂肪全般は、呼吸筋のいい燃料になりますから、あまり糖を消費しなくて済みます。脳は、糖を使います。脳に糖を送るためには、筋肉はできるだけ脂肪を使っていたほうがいいわけです。僕が思うに。こういう説をとっている人はほかにもいます。

エアロビ系の人は、脂肪を使って 身体を動かしている人は、頭が健康になって、と力説している人が多い。

僕も同じ考えで、食べた脂肪と体脂肪を使って身体を動かしている人は、頭が健康。それも、糖とか炭水化物で蓄積した脂肪ではなく、そもそもちゃんとした脂肪例えば、バター、ラード、牛脂、全て身体に悪いと言われているけど、これを適量摂って、上手に消化して、それを燃焼させて生きている人の考え方は健康的だと僕は思います。

なぜなら、脳に十分な糖があるから、血糖値の上下があまりないような状態で、低血糖ショックを起こさずに、そういう状態で考えることは、間違わない。

例えば、たんぱく質や脂肪が身体に悪いという人たちの言動を見てみると、ものすごくイライラが激しいですよね。健康な人は、わざわざ人のコメント欄に行って、それは身体にいいとか、悪いとか、書いたりしません。他人事ですから。不健康だからこそ、人がやっていることが気になるわけです。

健康な人は、聞かれて相談された時に、 ちょっと暴言を吐くかもしれませんが。

強迫観念は、不安から起こります。不安な時に、正しい食品を選べない。 そういう時は、正しい判断ができる人たちの意見を聞くのはありだと思う。正しい判断ができる人というのは、おかしなことを言わない人。その人たちが、非現実的な食品信仰を持っていたら、もうダメ。

だから、最初にやってほしいことは、非現実的食品信仰をやっている人たちから離れること。その人たちは、洗脳したいんです。なぜなら、その人たちは、不安でいてくれたほうがもうかるから。「これを一日3錠飲まないと、あなたの人生終わりますよ、と煽りたいわけだから」

これ、洗剤でも同じことが言えます。洗剤は、許可された洗剤しか売ってはいけないんですね。だから、特別な洗剤なんてこの世に存在していないんです。だから、うちの洗剤は特別なんです、と言っている人を見ると、???と思うことが時々あります。

食品添加物の問題も実はそうで、毒性が出るまで取れば、しびれが出たり、発がん性が出たりします。でも、それは、自然界にあるすべての物質がそうなんですよ。水も水中毒と言って、飲みすぎれば死にます。

舩越:水を一日ン2リットル以上飲みましょう、という健康法がありますよね。

安部:それはダメですね。物事の道理がわかっていません。

健康を目指していたたはずなのに、非現実的な食信仰なんかしてしまったばっかりに、その基準で選んだ食事で別の病気になってしまうなんて、悲しいでしょ? そうすると、精神的に追い込まれます。そうすると、生活の質が急激に低下します。

ヨガをやっている人は、意外と落ち込みがちですよ、偏った食信仰。心の中に罪悪感や劣等感があると、自分のことを特別だと思い込みたくなったりします。自分は人と違う食事をしている、と間違った食信仰に走ってしまうと、間違いなく生活の質が低下します。理由は簡単で、そんな人間と付き合いたいと思う人はいないからです。そうすると、同じように思っている人しか周りにいなくなるでしょう?
これは、ライフクオリティすごく下がるんですよね。

例えば、あなたが、「これしか作ってはいけない」とか言ったら、あなたの周りからはろくな人間がいなくなるでしょう?だから、現実的な基準というものを見失っちゃいけないということです。食品信仰の恐ろしさ。

食品に限らず、ありとあらゆる健康法に言えます。金の棒で撫でたって良くなるわけないでしょう?

でも、人間は思い込むとよくなっちゃうんですよ。それをプラシーボ効果といいます。それと同時にノシーボ効果というのもあって、思い込むと悪くなることです。わたしは、悪くなっているのではないか、と思っていると、全部実現します。

舩越:例えば、ポテトチップスを罪悪感を持ちながら、食べてしまった!!というのは?

安部:最悪の展開でしょう。ノシーボプラス、実際のポテトチップスの負の効果が全部出ます。例えば、同じポテトチップスを、免疫を上げるためにあえて毒物を摂っている、から、中和するために軽くオメガ3でも飲んでおこうかな、というのが健康です。 

人間は、錯覚でも、一時的には本当に効果があるんです。ずっとは無理ですよ。

だから、食べるなら、おいしいポテトチップスを買うか、作るとか。

脂と食塩と砂糖とアミノ酸を混ぜると、脳が壊れます。判断力が失われるんです。 おいしすぎて。おいしすぎて、基準値を振り切るから、止まらなくなります。

舩越:それは、強い刺激は脳が壊れるということですか?

安部:そういうことです。運動も、正しく運動しないと、きつい運動をしないと満足できない壊れた脳になっちゃうんです。

食事も一緒で、きつい味ばかり食べていると、本物の味を味わえなくなっちゃう。これは、すべてに言えますね。趣味から何からそうですね。適度を超えちゃいけない。なぜなら、脳の機能が壊れてしまって、満足できなくなっちゃうんです。

満足するためには、最初から量ではなくてクオリティを目指します。食事は、量じゃないんです。クオリティなんです。さっきの話でいうと、 ちゃんとした人が作ったちゃんとした食事だったら、基準のカロリー以前に満足してしまうんです。

なんの思いもこもっていない食べ物を食べたとしたら、必要摂取量を超えても、満足できないので、それで太る。 

本当に肥満を克服したかったら、ちゃんと手が加えられた、心のこもったもの、ちゃんと植物になっている過程を経ているものを食べると、脳が回復します。そこに込められた思いを脳はちゃんと知覚します。

僕は、大量生産を否定していないんですよ。正しく大量生産されたものであれば、思いがいっぱいこもっています。

舩越:手を抜いて、作りたくないなあ、と思いながら作る手作りよりも、ちゃんと大量生産されたもののほうがいいということですか?

安部:きちんと品質管理をされて、大量生産されたものなら、少々添加物が入っていても、 そんなに問題はないと僕は思っています。僕の私見で、科学的ではないですが。

今、エビデンス(科学的根拠)をみんな取っています。研究者は。だから、どういう食事をしたらいい、とか、何を食べたらいい、というのはだいぶわかってきています。

でも、それだけだと、ちょっと口さみしくない?食べたいもの食べたいじゃない?

そう考えると、基準は、ちゃんと手が加わっているもの。

お肉とか、面白いんだよ。スライサーで切ったのと包丁で切ったのは味が違うの。包丁も、心を込めて手で研いだ包丁とグラインダーで研いだ包丁は全然違うの。電子顕微鏡レベルで見ると、断面が全然別物です。

これ、書道だと、達人の書いた書は、墨の粒子がきれいに並んでいる。下手な人だと、墨の粒子が全然並んでいないんです。あれをぱっと見た時に、僕たちは、字のうまい下手ではなく、墨の粒子をたぶん心の目で見ている。 

舩越:それは、墨をするときから違うんですよね?

安部:そう。それは、刃物にも言えます。

舩越:それは、あるシェフの人が言っていました。包丁は自分で研がないほうがいいって。僕は、研ぎません、と。プロに任せますと。

安部:知り合いの床屋さんも、言ってました。おかしくなるから自分では研がない、と。

餅は餅屋じゃないけど、僕、プロって好きなの。その達人の手にかかったら、全て人生が根底から変わるから、そういうところのやつを使わせてもらったらいい。

僕は、家で使う食器とかもこだわらないの。そしたら、どこかに食べに行ったときにこだわった店だったら感動するから。僕は、大衆的な店にも行くし、本物の店にも行きます。そしたら、落差で感動があって、それが心の健康にいい。

舩越:おいしいものをおいしいと感じるのは、いろんなものを食べているからこそ、その価値がわかるような気がします。

安部:僕は、いいものしか食べない、というのは誤りだと思うの。だから、僕は、大衆的な店にも行くし、こだわった本物のお店にも行きます。

舩越:外食に行くのは、身体にいいものを出す、とかそれだけじゃなくて、お客様に対する心づかいをいろんな形で表現できるので、勉強になります。 

安部:そうね。 

ここで、安部塾の打ち上げでのエピソードを話す。(本題に関係ないので、中略)

僕は、旅先で行き当たりばったりで、お店に入るのが好きで、外れた時のがっかり感と当たった時の満足感、それが仕事に生きてます。

舩越:わたしも、今は、あまり接客がよくない店とかも楽しめますね。

安部:僕は、不愉快な店のほうが勉強になる。集客できない塾生さんと、はやらないお店の類似性にメモとかとってる。本当にそれは面白いなと思う。

飲食で成功している人って、この業界(エクササイズ業界)くると、めちゃくちゃはやるの。普通の、ウェイター、ウェイトレス、バーテンダーとかができる人ってめちゃくちゃ人がつくんだよ。ひっくり返して言うと、エクササイズ業界の人の接客能力がきっとめちゃくちゃ低いんだと思う。

僕は、こういう仕事をしているけど、自分はエクササイズ業界の人じゃないと思ってるから。僕は身体オタクだから、僕はいいの。

エクササイズを指導する人として存在するのであれば、せめて、飲食のできる店員さんレベルに能力がないと、ファンは増えない。

それはすなわち、食事にもつながってくる。ちゃんとした人が作ったちゃんとした食事を食べていないと、ちゃんとしたエクササイズの指導者にはなれません。

店員さんに対するインストラクターの態度を見ると、どんな人かわかる。店員さんは、僕らより立場が上なの。だって、お客さんが気に入らなかったら、毒を入れることだってできるし、どんなことでもできる。そう考えると、店員さんに対して尊敬の念を表すというのは基本なわけ。それができない人がイントラデビューして、業界で生き残れると思う?

僕は絶対無理だと思うよ。だって、お客様に対して暴言はきそうだもん。僕ははいてるけど。僕はいいんだよね。立場が違うから。まっとうなインストラクターとしてやっていくのであれば、そこは考えたほうがいい。

お店に行ったときに、暴言を吐いているお客さんを見て、上から目線でうあーっと言っているような人をみて、この人の人生終わったな、と思う。その人たちの健康状態は、悪いよ。

たまに、ちゃんとした素材の店に行くと、「醤油もってこい」とか言っているお客さんがいるの。僕は、本当においしいなと思いながら見ていて、脳が壊れているから、もはや味がわからないから、マヨネーズとか掛けたりしよくているの、ものすごくいい素材なのに。口に入れているだけですごくおいしいのに、味をわからなくしているんだよね。

もう、あそこまでいってしまうと、ものの見え方とかまで全部歪んでしまって。もし、救われたかったら、あの人は、あそこで何もつけずに何食か食べればいいかもしれない。でもそう思いながら、他人事だから。その人が帰ってから、お店の人と、「そのままでおいしいから。あの人おかしいから」と話をしてる。

食事のことで、エクササイズ業界で通じてくるのは、お客さんを選ぶような感じに結果的になるの。ちゃんとしたものを提供していくと。安部塾でいうと、例えば、すごく地味な動きを楽しめる人は、素材のいいお刺身を塩だけで食べられる人ね。

地味な動きを楽しめない人は、食べることでいうと、いろいろ入れだすの、柚子胡椒とか、あとからアクセントで入れるならいいけど、最初からそれをやる人ね、もったいないんだよね。

運動って、いきなりハードなことをやるよりも、基本的な指を曲げるとか、ボール転がすとか、足裏転がすとか、始めて積み上げていったほうが、気持ちいいでしょ?

それは、きっと食事にも言えて、シンプルな素材、シンプルな調理から始めて、 だんだんと焼くとか煮込むとか色んな加工のほうに行ったほうがきっといいのよ。

だから、おいしい料理はそうやって出てくるでしょう?最初は、手を加えていない食事から始まって、コース料理はだんだん手が込んでくるじゃない。

最初にあのコース考えた人すごいと思うのよ。エクササイズと全く同じメカニズムだからね。最初に考えたのか、いつのまにかそうなったのかわかんないけどね。

話をそろそろまとめようかな。ミトコンドリアの話をしてほしいと言ってったよね。 あれ、よくわかってないんですよ。

ひとつわかっているのは、幸せな時にどうも活発になるらしい、ということ。

だから、今日の最初の話からいうと、幸せだなあ、と感じていないと、すべて回りませんよ、呼吸も動きも、食事ももちろん。

この中で、速攻で幸せを感じられるのは食事です。今日、Facebookで友人が、「運動は三大欲求に入ってないよね」って言っていて、確かにその通り。

食事と睡眠がうまくいっていないと、運動する気にならない。逆に、運動することで、食事と睡眠が豊かになる。だから、僕は三大欲求に運動を入れたい。欲求じゃないなら、幸せの三要素でもいいけど。

人間て、おいしいものを食べて、正しく動いて、よく眠れたらきっと幸せだよ。これにコミニケーションが入ると最強だよね。 

食事と運動はどちらもコミニケーション。安部塾では特に心掛けている。運動は孤独では駄目だよね。だから、チームでやる必要があるから、ああいうスタイルだし、食事もそうだよね。孤食って悲しいよね。僕はいつも孤食だけど、外食だとほかの人がいるから食べれるんだよ。どこかで買ってきて、自分の家で食べてたら切ないよ。

一人で食べるご飯は餌だよ。

舩越:わたしは、極度の偏食をしている人にとっての食事は餌だと思うんです。 

安部:そうか、それは僕もその発想はなかったな。 孤食と極度の食依存は同じ根源だね。

舩越:そう思います。誰かに決められたものをただ食べるんだから。

安部:そこには何もないよね。

舩越:私も、今までいろんな偏った食依存をやってきたので、そう思います。そんな食事ばかりしていると心がすさむんですよ。

安部:僕も、いろいろやりました。実験で。完全なベジタリアンとか、フルーツしか食べないとか。それで、健康だったし、ムキムキだった。

だから、僕は、実は偏食を否定はしていない。でも、偏食をするためには、ものすごい知識の量と、身体の強さと、意志の強さと、その他もろもろいっぱいいるの。だから、素人が手を出す世界じゃないと思う。

舩越:偏食をすると自分で考えなくなると思うんですよね。だれかが言ったことをうのみにして。

安部:考えられなくなる。 

この話をするために、僕らは出会ったかもしれないね。食事に関してはね。

今までの動画の中で一番中身が濃くない?

今日のまとめは、ご飯は餌じゃないよ、ていうことだね。

御饌(御饌)ってわかる?地鎮祭の時とかにそなえるやつ。あれ、神様のごはんなんだよね。その時々のものを感謝をしていただくという。あれがほんもののごはん。

たぶん、そういう食事ができてたら、病気になっても平気なの。病気も楽しめる。そもそも、病気は、不安からなるから。感染しても、発症しない場合もたくさんあるから。

病気のことを考えるのではなく、健康について考えようよ。健康な人は、なぜ何を食べても平気なのかを考えるべきであって、健康じゃない人はなぜ、何でられも食べないのか? 

アレルギーとかは、僕は脳の故障だと思っている。もし、そうなら、ちょっと光がみえるじゃない?そういう研究をこれからしてほしい。 

薬品とかも大事だけど、心や脳の面から根本的に。僕らは、医療関係者じゃないから、僕は運動で、あなたは食事でやればいいだけ。

ちょっとごはん食べたくらいで元気になったら楽しくない?僕も、ちょっと動いたくらいで元気になられると嬉しい。これが本来の仕事のあり方だと思う。人として。

というわけで、みなさん、不安を煽るような文章を読まないようにしましょう。現実的な警鐘はみましょう。明らかにだれが読んでもおかしいようなものは見ないようにしましょう。

というわけで、今日はここまで。ありがとうございました。 

 今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


舩越舞

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