日刊 舞マガジン〜世界の素晴らしいところを数えよう〜

福岡県古賀市の自宅で、生命保険・料理教室・身体の教室をしています。このブログを読んだ方が、世界のすばらしいところを数えるきっかけになれればうれしいです。私の家に遊びに来てくださいね。一緒に学びましょう。

2015年01月

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おはようございます。福岡発酵倶楽部の舩越舞です。

「お肌のお手入れはどうしていますか?」とよく聞かれます。

最近は、こちらの化粧品がお気に入りです。


仕事でお世話になっている

福岡 朝倉 TTC薬局のAKKO先生

すごくお肌がピカピカなので、聞いてみたら、こちらの化粧品を使っているそうなんです。

ユーファインシリーズ

お肌ピカピカ、AKKO先生とのぞみさん


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こちらの化粧品、AKKO先生のお兄様がいらっしゃる大学の医学部で研究された、ドクターズコスメ。

見た目は、普通の化粧品なんですが、アンチエイジングの力がすごいんです!!

特に、美白と保湿に効果を感じます。

シミが薄くなった来たし、冬でもしっとりなんです。

今、お試しキャンペーンもやっているので、お得に試せますよ。



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福岡発酵倶楽部 舩越 舞

811-3134
福岡県古賀市青柳2672

092-943-9232
fmai6099@gmail.com




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【酒とタバコ おいちゃんVol.5】

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おいちゃんの楽しみは、お酒とタバコだった。


タバコの銘柄は、ゴールデンバット。
夕飯の後には、食卓で必ずタバコを吸っていた。
おいちゃんは、キセル(金属製の細いパイプ)を使ってタバコを吸っていた。

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私は、おいちゃんがタバコを吸うところを見るのが好きだった。
タバコは、いつも、四角い缶に入っている(ミルキーの缶だったかな?)
腰にいつも下げていた。


1本を3つに切って入れてある。
フィルターのないタバコだから、こうすると無駄なく全部吸えるからだ。


まずは、切ったタバコを一つキセルに詰め、マッチで火をつける。
おいちゃんが、ゆっくりと、美味しそうにタバコを吸うのを私はいつも見ていたものだ。


何度かタバコの入っていないキセルをくわえて吸ってみたことがある。
タバコの匂いと味がする。これが美味しいのかな~?


時々、キセルを分解して、詰まったタバコを掃除するのだが、私も時々やらせてもらった。


おいちゃんは、日本酒が大好きだった。
毎日必ず飲んでいた。
酔っぱらうと、饒舌になった。


何故だか分からないが、いつも、
「俺はもう酒はやめる」
と私に宣言するのだ。
でも、1日も休まず飲んでいた。


私は、いつも、
「どうせやめないのに、なんでいつもこんなこと言うのかな?」
と不思議だった。


亡くなる少し前、入院するまでは、やめることはなかった。
お酒を飲むことに最悪感があったのだろうか?

おいちゃんのお葬式の日、私は、ゴールデンバットを買いに行った。
二箱買って、棺の中に入れた。


今でもきっと天国でタバコ吸っていると思う。
タバコを吸いながら、私のことを見ているのかもしれない。
おいちゃんシリーズ、もう少しつづく、、、。



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【まるでディズニーランド】

今日は、津田 香理さんの主催される、pink Christmas princess party
に参加してきました。


お友達の 理恵さんの撮影された、香里さんのお家のデコーレションを見てピンときた私。

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写真も素晴らしいけれど、生で見ると感激しました。


香里さんの夢が詰まったお部屋は、14年かけて集められたという、ありとあらゆるクリスマスの飾りが部屋中を埋め尽くしています。

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アメリカで10年暮らし、ご主人もアメリカ人の香里さんにしかできない究極のアメリカンクリスマスです。

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クリスマスイベント中も、テーブルセッティングは、内容に合わせて帰られるそうで、今週末は、テーブルの上に列車を走らせるそう!
並大抵のこだわりではありませんよ

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他にも、季節ごとに色々とイベントを開催されていらっしゃいます。
この写真を見てピンときた方は、ぜひ一度参加されることをお勧めします。
なお、参加は、紹介制となっていますので、興味のある方は、私までご連絡ください。

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【黄色い自転車 おいちゃん vol.4】

私の子どもの頃は、うちには毎年数百枚の年賀状が届いていた。
私は、元旦から、届いた年賀状を分けるのが楽しみだった。


いつもおいちゃんには、1枚しか年賀状が届かなかったのを覚えている。
祖父母や両親にはたくさんの年賀状が届くのに、1枚の年賀状をおいちゃんに渡しに行く時、私は切なくなった。


1枚だけの年賀状は、おいちゃんがお得意様だった自転車屋さんからのものだ。
おいちゃんは免許がなかった。
だから、結構自転車にお金をかけていた。


自転車は定期的に買い換えていたし、色んな部品をつけていた。
車のように、左右の後ろを確認するためのミラー、冬は手を覆うハントルカバー、そして、極め付けは、パフパフ鳴らすラッパみたいなクラクション。
かなり個性的ないでたちの自転車だったが、おいちゃんは、すごく大切にしていて、ちょくちょく自転車屋へ行っては、バージョンアップしていた。
自転車に乗って、どこまでも出かけて行った。


若松からうちに帰ってきた時も、自転車だったらしい。
昔は、空気の入らない、ゴムだけでできたタイヤだったそうだ。
そんなタイヤで舗装されていない道を長く走るのは大変だったと思う。


これは余談だが、昔は、自転車は貴重品だったから、うちにはおいちゃんの自転車とおじいちゃんの自転車しかなかった。
だから、母が子供の頃(私は、母方の祖父母と暮らしていた)、駅までは、自転車で4人乗りで、出かけていたらしい。


おじいちゃんがこいで、おばあちゃん、母、母の妹4人がいったいどうやって乗ってたんだろう?と不思議に思った中国雑技団?今でも想像できない。


私が中学生の頃、誕生日に父から自転車を買ってもらったことがある。


それは、デパートで買ってもらったオシャレな黄色い自転車だった。
近所には売っていないデザインで、なかなか気に入っていた。
個性的なハンドルに、オシャレな籐のカゴが付いていて、泥除けもなかった。


ある日、学校から帰ってきて、納屋の前に停めてある自転車を見て私は目を疑った。
私のオシャレな自転車が改造されていた。
前後に真っ黒の泥除けがつけられ、ハンドルには左右にバックミラーが。
せっかくのオシャレな自転車が、、、。


私は愕然とした。


おいちゃんは、私が喜ぶと思って、私に内緒でいつもの自転車屋へ私の自転車を持って行き、色々とつけてくれたのだ。


おいちゃんには何も言えなかった。両親には文句言ったかな。


でも、結局、そのまま乗っていた。
やっぱり泥除けはないと、雨の次の日とか、真っ白な夏の制服が汚れてしまうからだ。
おいちゃんと自転車、いつも一緒だった。


ちょっと切ない、おいちゃんと私の思い出。
続く。

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