日刊 舞マガジン〜世界の素晴らしいところを数えよう〜

福岡県古賀市の自宅で、生命保険・料理教室・身体の教室をしています。このブログを読んだ方が、世界のすばらしいところを数えるきっかけになれればうれしいです。私の家に遊びに来てくださいね。一緒に学びましょう。

2016年02月


マリーアントワネットのお茶会(masami ×文理シェフのお茶会)



こんにちは。ワンダーカフェの舩越舞(ふなこし まい)です。

昨日は、マリーアントワネットのお茶会でした。
 

紅茶会を始めて、5年目になります。
 

Masami先生と初めてお会いしたのは、2011年の4月1日です。

東京で、私の親友が、先生から紅茶を習っていました。

先生が、生徒さんを連れて、九州旅行に来たいということで、連絡がありました。

せっかくなので、わたしがご案内することにし、福岡空港まで迎えに行き、3日間ご案内したのです。

ハウステンボス、有田、嬉野、山口の角島にも行きました。

それがご縁となり、うちで紅茶会を始めました。
 

うちで始めて数ヶ月後に、文理さんと出会いました。


それから、文理さんにお料理を頼むようにりました。

年に5-6回お茶会をしてきましたので、20回以上はやってますね〜。

このお茶会から、たくさんの方に参加して、たくさんのご縁が繋がりました。
 

昨日のテーマは、マリーアントワネット。

マリーアントワネット(ウィキペディア)


 











































ウェルカムティーは、金粉入りのアイスティー。















文理さんの料理教室の生徒さんも参加していただきました。

















マリーアントワネットについてお話を聞きました。





























マリーアントワネットは、
 

「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」
 

という言葉で知られていますが、

これは、マリーアントワネットの言葉ではないそうです。

実際のマリーアントワネットは、華やかな生活をしていた反面、

貧しい人のためにカンパを集めたり、 

家畜を育てながら子育てをしたり、

農作業好んだり、

ナチュラルな生活を好んだ一面もあったそうです。

夜、映画を見たんですが、寝てしまいました。(面白くなかったわけではないです)



















今日のテイスティングは、

ウバ(スリランカ)
ダージリン(インド)
キャンディー(スリランカ)
 
の3種類

市販されている紅茶のほとんどはブレンドです。

紅茶の分類は、産地別で行われていますが、純粋な産地別のお茶はなかなかてにはいりません。

純粋な産地別のお茶は、特徴が出ます。貴重な機会です。































































生のリンゴを使った、アップルティーの作り方も習いました。
(写真は、イチゴも入っています)

これは、すごーくおいしかったです!オススメの紅茶の楽しみ方です。

12時になったら、文理さんのお料理がスタートです。



























イチゴのグラニテ(シャーベット)の下には、フレッシュなイチゴとマスカルポーネチーズとバルサミコを和えたものが。



























山盛りの白菜の下には、香ばしく焼いたホタテと、カリフラワーのソースが。 




























文理さんが愛情を込めて育てたエネルギー高い野菜たちのバーニャカウダ



























私が苦手な白子にカダイフを衣にして揚げたもの。全く臭みのないプリプリの白子は、苦手克服できました。 


























旨味が凝縮したリゾット


























いつもみんなから歓声が溢れる、色とりどりのドルチェとフルーツ。

ホワイトデーも近いので、飴細工で大きなハートが。



豊かな時間に感謝です。


動画作りました。



次回は、5月にタイタニックのお茶会をしますよ。
 

ぜひ、お越し下さい。

今日もブログをお読みいただき、ありがとうございました。

お問い合わせ、お申し込みは、

WONDER CAFE JAPAN

舩越 舞

 











自分のカラダを自分で磨く喜び(快適カラダ塾レッスンのご案内)


おはようございます。ワンダーカフェの舩越 舞です。

今日は、マリーアントワネットのお茶会です。

今日はどんなお茶会になるのか、とっても楽しみにしています。


今日は、快適カラダ塾のお話です。


私がカラダのことを学び始めて、12-13年になります。

どうして、私が、カラダのことを学ぼうと思ったかというと、


子どもの頃から、運動が大の苦手だったからです。



走るの遅い、

縄跳び、鉄棒、できない、

ドッジボール、一番最初に当たる。ボールとったこと一度もない。

バレエのレッスン、身体が硬すぎてついていけない、


体育の時間が苦痛でした。

やる気はあるのです。でも、カラダがついていけない。

学生時代は、ずっと体育が苦手。

そして、大きなコンプレックスでした。

「私は、どうして運動ができないんだろう?」

そして、大人になり、それは、私の人生のテーマになりました。

「人間のカラダの仕組みを知りたい!」

そして、12年ほど前、一人目の素晴らしい師に出会いました。

人間の心とカラダの仕組みをたくさん教えていただきました。

さらに、2年前、

身体の学校安部塾の安部吉孝先生

に出逢いました。

カラダ7



カラダ4

先生のレッスン風景


安部先生との出逢いで、私の身体は、大きく変化していきました。

私の、快適カラダ塾は、

人生をかけた、私の人間のカラダに関する研究発表の場だと考えています。


私は、今でも、一般的には、カラダが硬い部類だと思います。運動も苦手です。

ただ、誰よりも自分のカラダと向き合ってきたと思います。

それは、そうしなければ、普通に動くとこさえできないからです。

今でも、安部先生のレッスンに出ると、みんなができていることが私には少ししかできなかったり、全然できなかったりすることもあります。

だからこそ、丁寧に練習しているし、よく考えているし、自分のカラダと向き合っています。

私は、できない生徒さんの気持ちや、どこでつまずいているかがわかる方だと思います。

当たり前にできることがほとんどなかったからです。

身体の変化を感じるには、何が大切か?ポイントを伝えるのが得意です。

なぜなら、時間をかけてたくさん勘違いをしてきたからです。

安部先生のレッスンに出ると、毎回

「練習が間違っていた!」

とか、

「理解が間違っていた!」

と毎回思います。

だから、勉強や練習を怠りません。怠れません(笑)

快適カラダ塾レッスン、こんな方にお勧めします。

・快適な心とカラダで軽やかにしなやかに人生を送りたい方

・見た目に美しく、内面は健やかな、カラダを手に入れたい方

・健やかな人生のためなら、時間や手間(勉強や練習)を惜しまない方

・簡単に手に入る結果を求めず、コツコツと地道に努力できる方

・人間の心と身体の仕組みや謎を学んでみたい方

・常に最新の脳科学や心理学、解剖学、生理学を学んでみたい方

地道に勉強、練習していただける方にしか効果は出ませんので、短期的なダイエット目的や手軽な健康法がお好みの方にはお勧めできません。

私には、人生をかけて


「人間の心と身体の仕組みの研究」

に、コツコツとこれからも取り組んでいきます。

そして、その、

楽しさ、

喜び、

驚き、

感動、

をシェアするために、快適カラダ塾レッスンを行っていきます。

人間の素晴らしさを分かち合いましょう!

快適カラダ塾でお待ちしております。

快適カラダ塾レッスンのお知らせ

第1~第4月曜日

nono-hana スタジオにて
福岡県糟屋郡宇美町光正寺2丁目14-30

12:00-13:00

レッスン料 1回2000円(nono-hana会員割引あり) 

カラダ1


毎週木曜日
※6月は、2日と30日のみレッスン

身体の学校 安部塾 薬院校
福岡県福岡市中央区薬院4丁目8-28チサンマンション第5博多 206号室

11:15-12:15

レッスン料 2000円

からだ6


毎週金曜日(2016年4月より)

ワンダーカフェジャパン
福岡県古賀市青柳2672

10:00-11:30

レッスン料 2000円

カラダ3


※全てのレッスンは予約制となっております。


今日もブログをお読みいただき、ありがとうございました。

お問い合わせ、お申し込みは、

WONDER CAFE JAPAN

舩越 舞

 











自分の見たいものを世界に生み出す



こんにちは。ワンダーカフェの舩越舞(ふなこし まい)です。

さて、文理シェフの料理教室、Bクラスも最終レッスンとなりました。























今日のテーマは、


お弁当























豚肉、鶏肉、

キビナゴ、鮭、さば、エビ、いか、

ゴボウ、人参、ジャガイモ、ネギ、里芋、きのこ、白菜、大根、

他にもたくさんの野菜。

この、キッチンいっぱいに並ぶ、材料をみんなでどんどん料理していきます。
 

もちろん、メニューもレシピもありません
 

今まで習ったことを思い出しながら、情報交換しながら、作っていきます。


焼く

煮る

揚げる

茹でる

蒸す

オーブンを使う





























































































































































































今まで習った様々な調理法と、お互いの得意なものを交換しながら、



全部で33種類のお惣菜ができました。

 

image


1年前、文理さんと料理教室がしたいと思いました。


この人に料理を習いたい!

そして、その料理の秘密や思いを、ほかの方と共有したい!



そう思って、文理さんに料理教室を提案しました。

ひとつ返事でOKでした。

私の望むものが昨日目の前にありました。

胸がいっぱいでした。

素晴らしい生徒さんたちが集まっていただき、

1年間、楽しく充実して、私の想像をはるかに超える素晴らしい1年の料理教室を終えようとしています。



文理さんありがとう。

1期生のみなさんありがとう。

この1年間は私の宝物です。




今年も、また、新しい試みを、文理さんと新たに創造しようと計画中です。

そして、2期生も素敵な生徒さんたちに申し込んで頂いております。

本当にありがたいです。

来月は、嬉しくも寂しい卒業試験です。(1期生の継続クラスもあるのですが)

今日もブログをお読みいただき、ありがとうございました。




WONDER CAFE JAPAN

舩越 舞

 








最終レッスンにも愛を込めて(文理シェフ料理教室最終レッスン記)


こんばんは。福岡古賀から、舩越舞です。
























今日は、メニューとレシピのない料理教室、Aクラスの最終レッスンでした。


今日は、Bへの振替が多くて、3名でした。


テーマは、お弁当。


























文理さんが朝買ってきた食材は、10人分はありました。

鳥もも肉、鶏胸肉、

豚ロース厚切り、豚バラスライス

イカ、エビ、

鮭、塩サバ、きびなご

卵、厚揚げ、

ブロッコリー、しめじ、長ネギ、ゴボウ、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、里芋、大根、ほうれん草


他にもたくさんの野菜。


この材料を使って、みんなで手分けして、お弁当のおかずを作っていきます。

お弁当作りには、今まで習った、いろんな要素が詰まったいます。

仕込、保存、作り置き、

焼き、揚げ、炒め、煮る、含め

盛付け、

などなど。














もうすぐバレンタインなので、ガトーショコラも習いました。

ちょっと高級なブランデーを使うと美味しくなるそうです。

























みなさん、今まで習ったことを取り入れながら、手際よく調理が進みます。

4月に比べて、みなさん本当に料理が上手に成っています。当たり前に。
 








































どんどん料理が出来上がっていき、テーブルの上に美味しそうな料理が並び、部屋中にいい香りが広がります。
























持ってきたお弁当箱に詰めていきます。

今日のおかずはなんと、20種類!


























素敵な陶器のお重に、はらんは、お家の庭から。


























こちらも、2段の漆のお重に。



























さすが!文理シェフの盛付けです。細かいところを、何度もなんども直していたのが印象的でした。































文理さんの京都で修行時代の師匠山口シェフ。


私が、文理さんと料理教室をしたいと思ったのは、

絶対に手を抜かない手間と心をこめたそのお料理につまった愛に感動したからでした。

私が、そのお料理の秘密が知りたいと思ったし、こんな料理が作れるようになりたいと思ったのです。

料理教室は、今日で11回目の最終レッスン(次回は卒業試験です)

 4月にみなさんに聞いた、希望の内容と、文理さんが伝えたい内容を盛り込んで、

毎回ギリギリまで、(たいがいは当日の朝)まで悩んで、

いつも最高のレッスンをする文理さんに、私は尊敬の気持ちが溢れてきます。

自分の持っているものを全部出します。全部どころか、レッスンのために、たくさんの準備をしています。

絶対に手を抜きません。

自分の持っているモノ以上のものを出し切るから、いつもレッスン後はフラフラになっています。

昨日は、料理教室後にケータリングが入っていました。

早めに終わらないといけない、と言っていたのに、

生徒さんは3人だけだったのに、

レッスンの中で、今までの復習をたくさん折り込み、



さらに、たくさんのデモンストレーションを見せながらの説明のために、どんどん料理を作り続ける姿を見て、

私は、文理さんと料理教室をして、本当によかったと思いました。

私なら、ここまでは絶対にしない、できない。

料理教室でも、ケータリングのお料理を食べる時でも、

私は、文理さんに対する、尊敬の気持ちが溢れてきます。

ストイックに料理で愛を表現する。

去年の4月から始まった料理教室。

全11回のレッスン(2クラスなので、21回他に補講や子供料理教室もありますが)


そこには、生徒さんや、生徒さんのご家族への愛が溢れていました。




文理さん、いつも本当にありがとう。

私は、料理に込める愛を忘れません。

私の師匠は、偉大である。


 




私が本当に欲しかったもの



こんばんは。福岡古賀から愛を込めて。フナコシマイです。

奈良、京都に行ってきました。
























今回の旅、アイックスのメガネのおかげで、快適に過ごせました。



全く疲れないのです。


星も、景色も、夜景も、くっきりと美しく見えました。



今回17年ぶりに自転車に乗ったのですが、

このメガネなしでは、周りがよく見えてないから、危険だったかもしれません。

おかげで2日間、自転車で京都を回りましたが、安心して乗っていられました。 

 


 
今回の旅の目的は、 

 


「京都で、日本最先端の料理を味わうこと」 

「日常生活や仕事をもっと豊かにするためのヒントを 見つけること」




今回の旅は、私の師匠の文理シェフに案内してもらいました。

 

image



最終日に文理シェフの師匠、山口シェフにも会いに行きました。今は、祇園でお店をされています。

やまぐち 

今でも京都の最先端を走る山口シェフのもとで修行した文理さん。

修行はとても厳しかったそう。

山口シェフのもとで修行したから、今もブレない料理の芯が出来たそうです。



行きは、門司港からフェリーで行きました。
京都フェロー




豪華客船ではないけれど、大きな船での移動は、とても贅沢な時間でした。

時々甲板に上がって、海を眺めたり、

沈む夕日や、夜には満点の星空を眺めました。





翌日は、朝の5:30に大阪南港に到着。

最終的に、19時頃までに京都につけばいいのですが、とりあえず、大阪でたこ焼きでも食べようと、電車に乗りました。


ところが、おしゃべりしているうちに、奈良県まできてしまいましたので、奈良を観光することにしました。




































奈良駅では、かわいいせんとくんが歓迎してくれました。

 


































奈良公園で鹿に餌をやったり、

五重塔を観光したり、

国宝館で、文理さんによる、歴史の謎や捏造についての話を聞いたり、

歴史ある奈良ホテルのティーラウンジで優雅に紅茶をいただいたり、

春日大社までひたすら歩いたり。

 
1日目、奈良、京都で10キロ位歩いたと思います。

思いがけず、奈良を満喫できました。 


その後、京都に移動

京都では、自転車を借りて、回ることにしました。






17年ぶりの自転車は、フラフラでした。フェイスブックにこの動画を上げたら、みんなに心配されました。


1日目のディナーは、
 




文理さんが、京都のカノビアーノというイタリアンで修行していた時のスタッフが働いているお店です。

祇園の路地にある、素敵な佇まいのお店です。 



なんと私は、このお店で苦手な食材を3つ克服したのです!

ウニとフォアグラとからすみです。

どれも今までほとんど食べたことがなかったのですが、すべて美味しくいただけました。

 

京都シャンパン


乾杯用にシャンパンをプレゼントしていただきました。


京都うにの茶碗蒸し


白菜を使った前菜。茶碗蒸しのような感じです。上に、タラバガニとウニがのっています。



























穴子とフォアグラと大根。







京都いちごのカッペリーニ


いちごの冷製カッペリーニ。味付けは、バルサミコのみです。あまーいいちごとバルサミコの酸味と甘みが絶妙の組み合わせ。


京都デザート3

栗のグラタン。伝説のデザートだそう。


京都デザート

デザートは、特別に3種類出していただきました。

心地よいサービス。

スマートな声かけ。

アートのような美しい料理。

驚きの食材の組合せ。

完璧なタイミング。

素材の旨みを最大に引き出す調理。

舌の上で交わる素材のハーモニー。


温かい思いの詰まったフルコースをいただいて、胸が熱くなりました。

最後に、驚きのサプライズが!



この旅行に参加予定だったのですが、来られなくなった料理教室の生徒さんが、ご家族でお店に登場!

本当は、奥様だけ参加予定だったのですが、お子さんの都合で旅行に参加できなくなったのです。

すると、優しいご主人が、

じゃあ、家族で行こう!

と、同じタイミングで京都入りされていたのでした。


いつ現われようかと、facebookで様子を伺っていたそうなのです。

生徒さんにここまでしていただける私たちは幸せです😊

この出来事は、一生忘れないでしょう。

心づくしのお料理と、生徒さんのサプライズで、胸がいっぱいになって、今回の宿へ。

京都大学近くのこちら。

百万遍cross












































二段ベッドのゲストハウスです。


10:30にチェックインして、7:30にアウトしたので、ほぼ寝ただけですので、これで十分でしたよ。



2日目朝。自転車で京都御所へ。朝は、静かでオススメです。


それから、文理さんが少しお手伝いしていた、プチメックへお土産を買いに。


店内は、パリの様な雰囲気です。(パリ行ったことないけど)

外国人のお客様が多いらしく、壁に英語やフランス語でいろんなメッセージが書いてあったり。

古いテーブルの上にパンが置いてあったり、

お客様は、途切れることがありません。



クロワッサンとカフェオレをお店の中で。

パリッパリのクロワッサンです。噛むとバターの甘みが舌の上でとろけます。

お土産にたくさん買って帰りました。

奥の、くるみとクリームチーズのパンも、具がたっぷりで、噛むと生地の旨味と濃厚なクリームチーズが溶け合って、美味しい。オススメです。

またまた、自転車で移動。

2日目ランチは、


祇園のフレンチ MAVO




ランチコースに、お茶のペアリングコースを選びました。




まずは、ウェルカム抹茶と小菓子。

美しい料理に合わせて、ブレンドされたお茶がワイングラスに入って出てきます



1杯目。シャンパンのようなお茶。ゆずやリンゴのビネガーの香り。













軟水氷で抽出中の抹茶
























お皿の上で、季節の移り変わりを表現したサラダ。この、お皿の横の余白が贅沢です。
























ビーツのゼリーで包んだカキ。




蓋を開けた瞬間、香りに驚く、福岡さ 産のタケノコのロースト。





























ヒラメの上に軽く炙ったウニ。このウニも美味しくいただきました。
 



松ぼっくりで仕上げに目の前でスモークしてくれる丹波牛。八坂神社にも拾いに行くそうです。
 





香ばしいスモークの香り。



香りにこだわるシェフは、私と同じ蒸留器をお持ちでした!なんだか嬉しかったです。

私のお気に入りのスイスネフ社の積み木もディスプレイしてありましたし。

心づくしのお料理に胸がいっぱいで、ちょっと涙が出ました。


今回の旅。

ちょうど一年前に、頭の中に描いたことが現実になった旅。

文理さんに料理教室を始めない?と声をかけ、

二人でテーマや内容を考えて、

告知して、

20名の生徒さんが申し込んでくださって、

全部で20回のレッスンを無事終えられて、

京都行きは、募集の前に決めていたけれど、

9月が2月に変更になり、

料理教室も今月で最後。(3月は試験だから)

生徒さんがサプライズで来てくれるなんて嬉しいこともあって。

一年前より、美味しいものをより美味しく、

心のこもった料理のその心を少しは受け取れるようになり、 

一口一口をじっくりと舌で味わうことができるようになったと思います。

頭の中に描いたものが、想像以上の現実になる。

そんな一年を過ごすことができて、 感謝の気持ちでいっぱいです。

私は、欲しかったものをすでに手に入れているのだと知りました。

毎日豊かな食事に、

大好きな人達に囲まれて、楽しい時を過ごし、

喜びの中眠りにつく。

文理さん、

料理教室の生徒さん、

本当にありがとうございます。

京都旅行直前に、料理教室2期生も満席になり、

幸せいっぱいで、京都の旅を満喫できました。

来年はどんな旅になるのか、楽しみです。 


舩越 舞

 
811-3134
 

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